2017年04月30日

夢100日記③⑨ サイ 覚醒前

※このブログは『夢王国と眠れる100人の王子様』の王子のストーリーについて、ネタバレや画像バレがあります。
お嫌な方は先に進まず、戻っていただくことをお勧めします。





こんばんは。みうです。



新イベント『迷探偵と怪盗紳士』のプロローグとガチャが始まりました!
アルマリはログインボーナスとリング交換所でお迎え出来ます。
昨日のログインボーナスですでにお迎え済み。



「リド」「サイ」「トルマリ」がガチャということなので


報酬はトトリさんとティーガですね!(*´▽`*)

トトリさん報酬嬉しいな(*´▽`*)


あ!でも……


またジェントル属性(^^;


緑の妖精は全くいないんでした(ノД`)・゜・。



夢王国と眠れる100人の王子様 きゃらみゅスタンディングアクリルキーホルダー サイ[PROOF]《発売済・在庫品》



さて、今回は宝石の国のイベントなので、宝石の国の王子から、サイのストーリーを載せようと思います。
ちょうど通常版のサイを、昨日覚醒させたところだったのです。
「ある日の王子様」にも再登場しているみたいです。

Screenshot_2017-04-30-22-14-16.png


サイを目覚めさせたお礼に招待されたサフィニアの国で、主人公とサイは一緒に花火を見ています。
お礼と歓迎に花火を上げてくれるなんて素敵ですね(^ω^)
そこに街の子どもたちが来て、一緒に花火をしようと誘います。
打ち上げ花火を見ていて花火がしたくなってしまったんですね。
主人公はサイも誘うのですが、自分はいいから行ってくるように言われます。

「綺麗だけど……僕はこうして見ているだけでいいよ」

困ったようなサイの笑顔が頭から離れず、その夜は寝付けなかった主人公。

翌日。
城の近くを散歩していると、城と街をつなぐ道沿いに古びた小屋があるのを見つけます。
小屋の前を通りかかると、昨日の少年たちがいました。
近づいて見てみると、1匹の子猫を囲んで乱暴に体を洗っていました(;・∀・)
急いで駆けつける主人公。
「汚いからきれいにしていた」と少年たちは言いますが、子猫は怯えて震えていました。

そこに公務が終わったサイが馬車で通りかかります。
主人公たちを見つけて、従者を先に帰らせてるサイ。
少年たちに何をしていたのかを聞きます。
怯える子猫をしばらく見つめ

「ダメだよ。子猫、怪我してる」

少年たちも主人公も、何かにかまれたような、子猫の足の傷には気がついていませんでした。
傷が痛くて、怯えて混乱して、少年たちの隠れ家を荒らしてしまったのではないかと言い、少年たちも乱暴に子猫を扱ったことを謝ります。
傷の手当てを申し出る主人公。
子猫は甘えるように際の足元にすり寄って、喉を鳴らしています。


懐いていますね  🌙+8
かわいい     ☀+8


サイが子猫を見る瞳が、どこか冷めたものなのが気になります。

小屋に入って子猫の傷の手当てをします。
子猫はすっかりサイに懐いて、ぴったりと寄り添っています。
撫でてくれとばかりにサイに甘える子猫。
なのに、サイは決して子猫に触れようとはしません。

可愛そうな子猫(^^;

一定以上に入らないように、線を引いてしまう人なんだね。

「お城でこの子を飼ってあげることはできませんか!?」
と聞く主人公。
主人公は思いつき型の人です(^^;

でも、国王であるお父さんが極度の動物嫌いなので、お城で買うことはできません。
放っておくこともできないので、しばらくその小屋で面倒を見ながら、里親を探すことにします。
「よかったね~!」と子猫を抱き上げて優しく撫でる主人公を見て、顔を赤らめるサイ。

Screenshot_2017-04-30-21-04-42.png

「……いいと思うよ、君のそういうところ」

カワイイ♡


サイと子猫を助けてからしばらくたつと、子猫も主人公に懐いてくれるようになりました。
嬉しくなって子猫に名前を付けないかと提案しますが、サイからは冷静な声。
「手放すときに辛くなるだけだよ」
おっしゃる通りです。
でも、ちょっと寂しい主人公。

そりゃそうでしょうね(^^;


猫嫌いですか?  ☀+4
嫌でしたか?   🌙+4


「猫は嫌いでもないし迷惑でもない」というけれど、子猫に関わろうとしないサイ。
そんなサイが気になる主人公。

主人公が再び子猫を撫でようとすると、大きな音がして木材が倒れてきます。

え、この小屋大丈夫?(^^;
木材が立てかけてあるとか危ないでしょ。

身を伏せますが、サイが覆いかぶさって守ってくれました。
怯える子猫。
子猫を優しくなでるサイ。

「よしよし。もう大丈夫だからね」

穏やかな声音を聞いて、主人公は再度「サイさんが飼えないでしょうか」と聞きます。
子猫がサイに懐いているし、サイも子猫に触れる時に優しい顔をしているからと。

でも、サイは飼うことはできないと言います。
「僕より、もっと大切にしてくれる人がいると思う」
口調は穏やかですが、きっぱりと言い放ちます。


そうでしょうか……  ☀+8
そんなことない   🌙+8


主人公は、子猫がサイと一緒にいられるにはどうしたらいいか考えます。

翌日。
また子猫の様子を見に小屋に来る主人公。
中では窓際に座り込んで寝ているサイの姿がありました。

ご褒美ショットですね(^ω^)

子猫もサイに寄り添うように眠っています。
近くには飲みかけのミルクが入ったお皿。
サイがミルクを上げてくれたことに喜びながら隣に座ると、サイの頭が肩に乗せられます。
その体温を感じながら、主人公もまどろんでいき…気が付くと眠っていました。
目を開けると

「……起きた?」

サイの優しい声。
主人公はサイの膝の上に頭を預けて眠っていました。

膝枕ですね!!(*´▽`*)

Screenshot_2017-04-30-21-26-16.png

照れた様子のサイはカワイイ(´ω`*)

寝ている間に子猫がいなくなってしまっていました。
怪我も治っていないので外を探します。
森を抜けて近くの洞窟の中まで来ると、洞窟を流れる川の中の岩の上に、子猫が取り残されているのを発見します。
川の流れはとても速くて、子猫を飲み込んでしまいそう。

どうして、そんなところに(^^;

無鉄砲な主人公は慌てて川の中に入ろうとします。
でも、サイに肩を掴まれて止められます。
当然です(^^;


そのまま行こうとする   🌙+12
大丈夫です        ☀+12


結局、サイが川の中に入っていって子猫を抱きかかえて戻ってきます。
そうなるよね(^^;

「君は、本当に無鉄砲だね」

Screenshot_2017-04-30-21-32-59.png

いたずらっぽく笑う微笑みに、甘い感情が広がります。

子猫を連れて城に戻ると、全身濡れているサイを見て執事さんが慌てて駆けてきます。
どうしたのか聞かれても「僕のことはいいから」とタオルを受け取って立ち去ろうとします。
子猫もついて行こうとしますがダメでした。
「残念だけど、お前はここまで」

サイはとても優しいけれど、他人のことを気遣うあまりどこか一線を引いてしまいます。
それが「少し寂しい」という執事さん。
その言葉を聞いて、色々考える主人公なのでした。


翌日。
子猫のために魚を焼く主人公。
そこに来たサイが動揺したようにフライパンを凝視します。
子猫に魚を焼いていることを説明しようとすると、

「危ない!」

声を上げるサイ。

目を離していた隙に、火力が少し強くなっていたのでした。
火を弱めてからサイを見ると、顔色が悪くなっています。


聞く          ☀+16
心配そうに見つめる   🌙+16


「……実は、火が苦手」

サイが腕をまくると、そこにはひどいやけどの跡が!Σ(・ω・ノ)ノ!

小さいときに何かがあったみたいです。
何があったのでしょう?

魚はすでに焼けていたので、子猫のところにサイも一緒に行くか聞きますが断られます。
青い顔で呼吸を整えている姿が辛そうです。
無理には誘えないので、主人公は一人で小屋に行くことにしました。

小屋に到着すると、少年たちが花火で遊んでいます。
主人公の姿を見ると、一緒にやろうと誘ってきました。
その目を離したのが命取り(^^;
主人公に気を取られた少年たちは、持っていた花火を小屋の隣に積んであった藁に向けていました。
乾いた藁に火がつくと、あっという間に小屋に引火してしまいます。


ちょっとまって!(^^;

藁があるところで花火なんかしちゃダメでしょ!
誰か教えてあげてよ(^^;

早く水を持ってくるように言われて、駆けだしていく少年たち。
主人公は子猫がいないことに気が付きます。
なんと子猫は小屋の中にいるというのですΣ(´∀`;)
まあ、そうだよね。

そして、それを聞くなり小屋の中に駆けだす主人公。

誰か、この子の無鉄砲さをなんとかしてください(^^;


一方お城では。
窓を拭いていたメイドさんが、空の色が赤いことに気がつきます。
サイはそれを聞いて窓に駆け寄ると、主人公が魚を持って行った小屋の方だと気づき、慌ててその場を飛び出します。
サイが馬を走らせて燃え盛る小屋に到着すると、少年たちが小屋に向かって水をかけていました。
火が苦手なサイには辛いですね(^^;
震える身体を抑えながら主人公はどうしたか聞くと、少年たちは「中に入っていっちゃった」と席を切ったように泣き出します。

Screenshot_2017-04-30-22-02-57.png


既に天井まで火が燃え移り始めていた小屋の中。

恐怖ですくみそうになるのをぎゅっとこらえ、私は子猫を探した…

覚醒後に続く

Screenshot_2017-04-30-22-04-03.png

「無茶しないでね!ちゃんと僕に頼ってほしいんだ」
(タップすると言われます)


太陽覚醒にしました。
ストーリは突っ込みどころが結構ありましたね(^^;
誰か火の取り扱い方を子どもたちに教えて下さい。

サイは好き(´ω`*)
一線を引いてしまう彼のやけどの理由はなんだろう?
何があってこの性格になったのかな?
覚醒後のストーリーで全部わかるでしょうか?


今日プロローグが始まった「迷探偵と怪盗紳士」でサイはガチャ。
報酬だった「スクールメモリー」は両覚醒したけど、月はメイドになるんですよね。
太陽の執事姿はツボでしたが。
今回みたいなカッコいい感じのサイが欲しい。
ガチャ運…

みう



夢王国と眠れる100人の王子様 ビジュアル色紙コレクション SUN サイ 単品 色紙


posted by みう at 22:45| Comment(0) | 夢100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと話したい!「月がきれい」第4話 通り雨

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こんにちは。みうです。
先日、録画していた「月がきれい」の4話「通り雨」を見ました。




今回は修学旅行編。
相変わらずの甘酸っぱい感じでした(^ω^)

駅での荷物検査からスタートした修学旅行。
私は荷物検査のある学校に通ったことがないのですが、普通のことなんですか??
携帯電話禁止らしく見つかったら没収されてました。
学校行事だから禁止なのかな?
デジタルネイティブにとっては、旅行中にスマホがないのは厳しいのでは(^^;

小太郎君はろまん君の機転により、持ち物検査は通ります。
茜ちゃんのシーンはなかったけどばれなかったみたい。
どこに隠したんだろう?気になる。

修学旅行の前日に神社で言った

「…つき……あって」

この返事は保留のまま迎えた修学旅行。
常にドキドキですね(^^;


AME_evesupermoon_TP_V.jpg


小太郎君は地味で目立たないけど頑張る男の子だと思う。
自由行動にも一緒になりたいとLINE送るし。
戸惑いながら考えながらなのが青春。
ただ、中途半端に場所と時間だけ送ったところで先生に見つかり、スマフォは没収(^^;


茜からの返事も見られないし、スマフォを取られたことも伝えられない( ;∀;)


小太郎大ピンチ(◎_◎;)


茜も連絡が取れないことにモヤモヤしています。
スマフォで個人に連絡とれるのが当然の時代の弊害?
でも、行動に出る二人。
連絡が取れなくなっても指定された場所に行く茜。
LINEで「着いた」「どこ?」って聞いても返事も来ないし既読にもならない。
雨まで降ってくる(^^;
小太郎は小太郎で雨に濡れながら指定した場所付近を走る。


しかし、すれ違う!(ノД`)・゜・。


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この後、茜の陸上部の友だちの千夏を見つけて声をかけた小太郎。
この小太郎の行動を褒めてあげたい!!
茜に連絡を取りたくて「スマホを貸してください」と頭を下げる。

私だったらできない(^^;
知られるの気にして動けない。

行動した小太郎は素敵な男の子(^ω^)
でも、茜の番号は知らない(^^;
結局は察した千夏が連絡を取ってくれます。

千夏のスマホからの連絡だったこと、が茜にとっては複雑だったみたいですが。


茜ちゃん、それは嫉妬だよ!( ̄▽ ̄)


もう、二人とも両想いなんだから!
可愛いなあ(^ω^)



valentinePAKU2837_TP_V.jpg


別の場所で待ち合わせをして、無事に会えました。
小太郎君は雨に濡れながら登場。
連絡が取れなかったこと、雨が降ってきたこと、千夏の携帯からだったことなどを早口で言う茜。
自分とはほとんど話さないのに、千夏とは仲良く話せていることに嫉妬しています。


「もっと安曇君と話したい」

「それ……返事?」

「…うん」


青春!!ヾ(*´∀`*)ノ


私の学生時代にこんなことはありませんでした。
羨ましい(^^;

今回の題名は『通り雨』
読んだことがないですね(^^;
このアニメを見ていると「読もうかな」って思います。
チェックしようっと!




みう

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posted by みう at 18:36| Comment(0) | ゲーム、アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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みう


posted by みう at 03:44| Comment(0) | ツキウタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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